いとこの家へ旅行
いとこの家族全員が集まり、和室で絵を描いたり、近くの公園でブランコに乗ったりして過ごした。笑顔の絶えない温かいひとときは、正太郎の心に残る思い出となっている。
Private Memory Platform
FamilyStoryは、家族の思い出を整理し、守り、
世代を超えて受け継ぐ場所です。
写真クラウドとは、違う。
節目写真館のスキャンサービスと同時に無料でご利用開始
節目写真館のHPへ遷移します
20万世帯
ご利用世帯数
15年
継続実績
写真は残る。でも記憶は残らない。
名前・場所・物語が、時間とともに静かに消えていく。
あの写真はどこで撮ったのか。
一緒に写っているのは誰なのか。
あの日、何があったのか。
FamilyStoryは、その問いに答えるために生まれました。
大江 知行
代表取締役社長 / 株式会社フォトバンク
家族の記憶を、未来へ。
家族の思い出は、お金と同等、あるいはそれ以上の価値を持つ「資産」です。
その資産を安全に守り、価値を高め、次の世代へ受け継いでいくこと。それが、株式会社フォトバンクの使命です。
社名を日本語にすれば、「写真の銀行」。
私たちはこれまで、数多くの写真や映像をデジタル化し、大切な思い出を守り続けてきました。そして今、その先へ進む新たな挑戦として、FamilyStory をリリースいたします。
FamilyStoryは、家族の記憶を整理し、守り、世代を超えて受け継ぐためのプライベート・メモリープラットフォームです。
本日は、その誕生に至るまでの歩みと、私たちがこのサービスに込めた想いをお伝えいたします。
節目写真館は、写真データ化専門サービスとして、おかげさまで15期目を迎えました。
これまでに個人のお客様20万世帯以上、法人のお客様3,000社以上のデータ化をお手伝いしてまいりました。
大手写真関連企業・店舗様からの受託業務も含め、日本でも有数の「思い出の記録」をデジタル化してきた企業の一つであると自負しております。
サービスはお客様のニーズに応じ、2つのプランをご提供しています。
国内処理プラン — 日本国内ラボで完結する高品質・短納期プラン。
ベトナムプラン — 約10年前に設立した自社ラボにて、日本と同等品質を維持しながらコストを抑えたプラン。
大切なお写真は温度・湿度を厳密管理したリーファーコンテナで輸送しており、これまで輸送中の紛失事故は一度もありません。
私たちは長年、ある問いを抱えてきました。
写真はデータとして保存することができます。しかし、見返されなければ思い出は眠ったままです。
そして私たちは、多くのお客様との対話の中で、ある共通した言葉に出会いました。
写真は残ります。けれど、その写真にまつわる記憶は、人とともに失われてしまいます。
名前、場所、その日の出来事。誰かの記憶の中にしか存在しない物語は、静かに消えていきます。
私たちは気づきました。デジタル化は"保存"であって、"継承"ではなかったのです。
近年、写真データ化の申込数は成長鈍化・横ばい傾向にあります。
最大の要因は、スマートフォンとアプリの進化です。
いまや紙の写真にスマートフォンをかざすだけで、誰でも簡単にデータ化できる時代になりました。これは技術の進歩であり、歓迎すべき変化です。
しかし同時に、私たちは問い直しました。
私たちの役割は、本当に「データ化」だけで良いのだろうか。
この3年間、私たちは強い危機感を持ち続けてきました。
写真を守ることが使命ならば、その先にある「記憶」を守らなければならないのではないか——。
2023年後半、海外企業との提携検討を進める中で、AIによる写真活用の可能性に出会いました。
写真内人物の認識、撮影時期・場所の推定、思い出をストーリーとして再構成する技術——。
精度はまだ発展途上でしたが、私たちには未来が見えました。
必要だったのは、単なる保存ではなく、記憶が生き続ける仕組みだったのです。
帰国後、社内で研究と開発を重ね、約2年をかけて完成したのがFamilyStoryです。
FamilyStoryのコンセプトはシンプルです。
家族の記憶を残す / 誰でも簡単に使える / 公開しない、家族だけの空間
デジタルネイティブ世代は、アナログ写真のデータ化そのものを必要としない時代を生きています。しかし、家族の歴史そのものが自然に残る仕組みは、まだ存在していません。
40代以上が持つアナログ記録を起点に、20代・30代が新しい思い出を重ねていく。
FamilyStoryは、世代をつなぐ家族の記憶プラットフォームです。
今なら間に合います。親子三世代の思い出を、一つの物語として未来へ渡せる時代が始まりました。
私たちは「写真の銀行」です。
守るだけではなく、思い出の価値を育て、未来へ引き継ぐ存在でありたい。
FamilyStoryは、日本にとどまらず世界展開も視野に入れています。
家族を大切に思う気持ちは、国境を越える普遍的な価値だからです。
ぜひ一度、FamilyStoryがつくる新しい体験を体感してください。
メッセージアプリやクラウドとも違う。
家族だけの、プライベートな記憶プラットフォームです。
家族だけの空間
公開されない。招待した家族だけがアクセスできる、プライベートな記憶の場所。SNSとは根本から違います。
世代をつなぐ
祖父母から孫へ。時系列で整理された記憶が、家族の歴史として世代を超えて受け継がれていきます。
AIが記憶を引き出す
AIチャット・音声チャットが写真にまつわる記憶を自然に聞き出し、ストーリーとして記録します。
私たちは写真を保存しているのではありません。
家族の記憶が失われない未来をつくっています。
節目写真館は15年間、20万世帯以上の家族の
記憶を守り続けてきました。
20万世帯
ご利用世帯数
15年間
サービス継続実績
2.5億枚
写真スキャン実績
Why Now
01
実家の整理が始まっている
押し入れの奥に眠るアルバム。誰かが動かす前に、記録を残しておきたい。
02
親が話せるうちに聞いておく
写真の背景にある物語は、当事者にしか語れない。その記憶は、今しか残せない。
03
写真は年々劣化していく
プリント写真は色あせていく。デジタル化は早いほど、残せるものが多い。
写真があっても、今は家族で共有されない。
FamilyStoryは、その問題を解決する唯一の場所です。
居間にアルバムを広げると、家族が自然に集まった。写真を囲みながら記憶を語り合う。それが日常の家族の時間だった。
スマホで簡単に写真が撮れる時代。でも、見せたくない写真も混ざっているから、家族と共有できない。記憶が個人のスマホに閉じ込められる。
LINEやSNSで写真を送れば、その瞬間は共有できる。でも、会話の流れの中に埋もれ、やがて誰も見なくなる。
それはStoryにはならない。
家族だけの安心できるプライベート空間。
すべての思い出が、流れずに積み重なるStoryになる。
昭和の「アルバムを囲む時間」が、デジタルで蘇る。
メッセージアプリやクラウドで
写真を保存することはできます。
でも、その写真にまつわる思い出や会話は
残らないことも少なくありません。
FamilyStoryは、写真と一緒に
家族のStoryを残していきます。
Family Story でできること
アナログの時代もデジタルの時代も、変わらない家族を想う気持ちをかたちにする場所。
みんなで写真にコメント
一枚の写真に、家族それぞれの記憶が集まる。コメントが積み重なるほど、Storyが豊かになっていく。
AIが記憶を引き出す
写真を見ながらAIが優しく質問。話すだけで、忘れかけていた記憶がストーリーとして記録される。
ムービー機能
家族の写真が動く思い出に。家族団欒でテレビやスマホで一緒に楽しめる、特別な時間をつくる。
時系列ストーリー
家族の歩みが年表として蘇る。1950年代から現在まで、ひとつながりの家族の歴史として見られる。
アナログの時代でも、デジタルの時代でも。
そのシンプルな気持ちを、ずっと残せる場所。
それが FamilyStory です。
一枚の写真から、家族の記憶が積み重なっていく。
1974
昭和49年
いとこの家族全員が集まり、和室で絵を描いたり、近くの公園でブランコに乗ったりして過ごした。笑顔の絶えない温かいひとときは、正太郎の心に残る思い出となっている。
1978
昭和53年
母の恵子と弟の健太と一緒に、初めて海へ出かけた。最初は波に戸惑っていたが、次第に慣れて海の中を走り回るほど楽しんだ。この日をきっかけに、正太郎は海が好きになった。
1984
昭和59年
小学校の夏休みに、一人で親戚を訪ねるため広島へ二泊三日の旅に出た。従兄弟たちに原爆ドームや広島城を案内してもらい、親戚と過ごした貴重な思い出となった。
Eternal Inheritance
今日スキャンした一枚の写真が、
まだ生まれていない子孫の手に届く。
フィルムに刻まれた昭和の記憶。
箱の中に眠るプリント写真。
それをデジタルに変えることで、
劣化のない永続的な記憶になる。
コメントが積み重なり、
AIが記憶を引き出し、
家族の物語が育っていく。
FamilyStoryは生きている。
2050年、2100年の子孫は
生まれた時からこの記憶がある。
ルーツを知り、
アイデンティティを持つ。
FamilyStoryは、今の家族のためだけにあるのではありません。
まだ生まれていない、未来の家族のためにあります。
シンプルな1プラン。
1つのご契約で、ご家族みんなでご利用いただけます。
Family Plan
年払いなら ¥10,000/年(月あたり¥834)
1ヶ月無料で体験できます。無料期間中に解約すれば、料金はかかりません。
開始時にクレジットカードの登録が必要です。
新機能(準備中)
1ヶ月の無料体験で、何がわかるか。
FamilyStoryは「使い始めてわかるサービス」です。写真を見ながらAIと話す体験を通じて、家族史を育てることの価値を実感してください。
無料期間中
まず触ってみる
AIと会話してみてください。月10話の会話で、どれだけの記憶が言葉になるか体験できます。
1ヶ月後
続けたいか、自分で判断する
「家族史を育てたい」と思えたなら、月¥980で継続。合わなければ解約するだけ。
継続すると
家族史が育っていく
積み上がるほど価値が増します。1年で最大120話の家族史。スライドショーや家族年表など、新しいアウトプットも順次追加予定。
まずは写真を送るところから。
三世代の記憶が、今日から始まります。